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国語には「合理的な勉強方法」があります

国語の勉強で、こんなことに困っていませんか?

たくさん勉強しても、国語の偏差値があがらない。
国語(現代文)の勉強方法がわからない。
理系で国公立を受けたいのに、センターの国語がネックになっている。
古文・漢文の意味がわからない。
点数が上がりやすい英語や数学ばかり勉強して、結局、国語は勉強していない。
塾の授業や通信教育を受けても、すでに上位と差がつきすぎている。
過去問題を解いたけれど、合格ラインまで点数が届いていない。

もし、こんな状況なら、勉強方法を変えた方が得策です!

高校受験・大学受験の国語は、受験テクニックがものを言う試験です。

なぜなら、たくさんの受験生に短時間で対応するため、設問は選択式が中心。
問題文が難しいので、一見解くのが大変そうに見えますが、構造読解法®と解法テクニックを知っていれば、安定した得点源になります。

それなのに、問題文が難しいからとあきらめたり、読解法を学習したりしないのは、もったいない。このまま、「国語の勉強をどうしたらいいか、わからない」という状態が続くと、せっかく頑張っても、思うような成果につながりません。

でも、直井メソッドの合理的な勉強方法に切り替えると、受験勉強がこんな風に変わります。

受講者の声

偏差値30アップで、志望校に合格!

 高3の4月では、小学生レベルの文章をまとめることができず、学校の先生の授業の説明も理解できませんでした。古文はセンター模試で2点でした。

 でも、入試では、受験した学校の国語は全部でき、受験しながら伸びていきました。記述のまとめ方が速くなり、選択肢も速く選べるようになったからです。

 日本女子大の本番では、国語は現代文も古文もほぼ出来て、時間があまりました。古文が一番できました。終わった時は、間違ったところがないんじゃないかと思って、びっくりしました。

 高3の4月の模試で、国語の偏差値が26だった自分が第一志望に合格することができたのは、直井メソッドのおかげです。(S.Tさんより)

国語専門でマンツーマンの指導方法が、受験にも強い理由

 では、なぜ国語の問題集などを一生懸命にやっていても、偏差値があがらなかったり、肝心の志望校対策がうまく行かなかったりするのでしょうか。一般的に行われている国語の指導方法や受験対策と、合理的な直井メソッドの指導方法を比べてみてください。

一般的な指導方法 直井メソッドの指導方法
読解法の
指導
■ テキストは、生徒の国語力とは関係なく、学年別カリキュラムで決まったものを使う。

■ テキストが、テスト形式になっている。「読解法」を教えるために作られていない。

■ 授業は問題文の説明が中心。読解法をやるかどうかは、各講師の力量にまかされている。

■ 古文・漢文は、テキストの文章の解説しかやらない。

■ 入試レベルの哲学的エッセイは、授業で扱わない。
■ テキストは、生徒の国語力にあったものを使い、国語力の向上に伴ってレベルを上げていく。

■ 「文章の仕組みがわかる本」と図解オリジナル教材により、構造読解法をマスターする。

■ 構造読解法により、問題文と設問との関係を理解しながら読む練習をする。

■ 古文・漢文は、自力で初めての文でも読めるように、易しいものからレベルアップしていく。

■ 哲学的エッセイの思想史的背景を理解させ、論理展開のパターンを把握できるようにする。
解法テクニックの指導 ■ 解法テクニックの指導内容は、各講師の力量にまかされている。

■ 講師が知識やお手本として教えるので、その場でできるようにならない。

■ 記述式問題や小論文指導は、添削中心なので、同じ間違いを繰り返したり、的確な内容が書けるようにならず、 なかなか上達しない。
■ 全30種類ぐらいの問題に対して、それぞれの解法テクニックを教えているので、どうしたら正解が導けるのかが、方程式を解くようにわかる。

■ 教えながら、その場で練習して「できるようにする」ので、実力になる。

■ 記述式問題は、文章の構成を教え、小論文は本質的な思考トレーニングを行うので、どんなタイプの問題にも対応できるようになる。
志望校対策 ■ 模試の偏差値を基準にして、志望校を決める。

■ 過去問題練習は、受験直前の冬ぐらいからやる。
■ 志望校の問題文の種類を細かく分析して、最適の解法練習をする。

■ 初見で合格者平均を超えられるように、計画的に過去問題を使ってトレーニングする。

■ 実力がついた段階で過去問題に取り組ませ、各学校を1~2か月で終わらせる。

■ 模試の偏差値とは関係なく、生徒さんの志望校を尊重して、国語で有利な受験ができるように指導する。

文系でも理系でも、どちらも受験に強くなれる理由

文系の場合

今年の大学受験は、国語単科の受講で偏差値が10以上足りないにも関わらず、私立大学でMARCH以上に合格できたケースが5人中4人でした。慶応・上智にも各合格者が出ました。国語が伸びることで、英語や社会の理解度も進み、同時に成績が上がるからです。私立文系を志望校にする場合は、たとえ国語単科の受講でも、全教科に波及効果があるので、試験に本当に強くなります。

理系の場合

理数系科目が得意な場合、国語は論理的に解答が導けないと思って、苦手意識を持ってしまいがちです。しかし、直井メソッドの構造読解法をマスターすると、まるで数学の問題を解くかのように論理的に答えを導けるようになります。国語は解答に必要な論理のステップ数が、数学に比べて少ないので、一旦読解法をマスターすると得意科目に早変わりします。センター試験の小説文や古文までも、合理的な学習方法があるので、安心して国公立の試験に臨めます。

古文もしっかりフォロー

 現代文は苦手でも古文は得意というケースは少なく、受験科目に古文がある場合、対策が後手になりがちです。しかし、当塾では、現代文の授業に取組みながら、古文の基礎を完成させる「古文の基本完成カリキュラム」があり、ビデオ視聴を交えて文法や単語などを基礎固めすることができます。現代文が演習に入るころに、同時に古文の演習にも取り組めるため、受験に間に合います。

国語が苦手な中高生でも、
確実に国語力を伸ばせるカリキュラムとメソッド

 英語や数学など、量の勉強がものを言う教科を指導できる塾や予備校はたくさんありますが、国語を一番の看板に出しているところは、まずありません。古文や漢文が先で、現代文をかなり後で紹介しているところも少なくありません。

 なぜなら、読解に必要な基礎トレーニングを行い、本当に効果の出る段階別の指導をしなければ、国語の成績は上がらないからです。大学受験は、テキスト本文そのものが難しく、専門的な指導方法がなければ、基礎トレーニングが出来ません。その指導力がなければ、当然、満足の行く結果が出せず、塾のうたい文句にすることも出来ないのです。

 けれども、当塾では、基礎トレーニングを1~2か月程度で終わらせ、スムーズに大学受験指導に入ることが出来ます。高校生や既卒生は、それまでかなりの量の文を読んだり、難しい言葉を聞いたりしていて、小学生などとは言葉の蓄積量が違うので、かなり短期間で基礎トレーニングを修了できることが、これまでの指導経験から分かっています。

 「受講生の声」を読んで頂くとわかりますが、基礎が固まってから、受験レベルの演習を、メソッドによって続けることで、国語の実力そのものが揺るぎなく向上して、志望校の合格を勝ち取れ、難関校に合格できるケースもあるのです。

実力ある講師陣

 国語指導にプロ意識のある実力ある講師たちが、図解教材を使って理解を進めたり、構造読解法で受験用のテキストや入試問題を指導します。授業中は絶えずヒアリングして理解度を確認し、正しい思考過程を追えるようにトレーニングします。
 一般的な個別指導塾では、学生アルバイトを雇ったり、個別指導とは言っても多人数で学習管理中心の指導を行なうこともよくありますが、当塾は社会人プロ講師がマンツーマンで教えるので、授業の質がまったく違います。また、担任として生徒さんの心をしっかりつかみ、厳しい受験勉強を精神面でも支えます。

**まずは、無料体験授業・国語教育相談をお申込み下さい。**

直井メソッドのマンツーマン授業は、生徒さんの現在の国語力に合わせたオーダーメイド。講師との会話によって思考力が引き出され、「わかった!」「できる!」という自信を持っていただけます。そして、ここからが、国語力アップのスタート。

国語はすべての教科の基礎なので、早く始めれば、学校のテストは100点が当たり前になり、受験でも苦労しません。遅くなるほど、学校や受験勉強のカリキュラムが先に進んでしまい、「追い付くため」の学習スタイルになってしまいます。早めのスタートをお勧めします。

※マンツーマン授業のため、コマ数に限りがあります。
空きが無い場合は、お待ちいただくことになりますが、ご容赦ください。

著書のご紹介

 

マスコミ掲載履歴


2017年7月

業界誌「塾と教育」の特集「これから必要とされる国語力とはなにか?-思考力、判断力、表現力、読解力、記述力を養うために-」に、当塾の記事が掲載されました。

 

 

2012.05.19

「本物の作文力が身につく作文教室」(学研ムック)に、母+国語の記事が掲載されました。

 

 

2012.03.20

朝日小学生新聞「朝日おかあさん新聞」特別企画「子どもと作文」で作文の取り組み方についての記事が、掲載されました。

 

 

2010.06.17

「頭のいい子の育て方vol.12」(学研ムック)で、読解の勉強の仕方の記事が、4ページの誌面で紹介されました。

 

 

2008.05.15

TBS放送「ピンポン!」で紹介されました。

 

 

2008.05.15

産経新聞の記事「頭の中の頭の中整理整頓」に掲載されました。

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